皆さん、こんにちは!愛美です(*´ω`*)
今回はドライバーさんから頂いた素敵な写真と共に
ちょっとした怪談話をご紹介します(´з`)
こちらは姫路城のお写真
綺麗ですねェ~ 怪談とは無縁な気がしますよね
でも実は姫路城には妖怪伝説があるんですよ(;’∀’)
姫路城大天守に神棚のようなものがあるらしいのですが
これは姫路城大天守に住む刑部姫を祀ったものだそうで・・・
関ヶ原後に池田輝政が姫路城に入城したばかりの頃
このころ姫路城では超常現象がめちゃくちゃおこっていたとか。
例えば
誰もいないはずの天守に突然ぽっと明かりが灯ったり
鳴き声がしたり
夜更けに鬼火や大入道が出現したり
城内に八天塔と作らないと呪うぞ~という文書が出回ったり
しかもタイミングよく輝政が病にかかり
八天塔を作るやいなや治るとい摩訶不思議現象がおこり
輝政がいうには、病が治った夜。
『枕元に刑部姫が現れた』
とかで・・・
ノイローゼになるわ!!マジでやめて!!
と思った輝政は
一年に一度 なんでも要望を聞きますから
もう出てこないで下さい(´;ω;`)
と頼んだところ
刑部姫は新築した大天守に移り住むことを条件に承諾し
それ以来、姫路城の歴代城主は年に一度
刑部姫との会談を行う様になったらしいです。
この刑部姫、もともとは羽紫秀吉が姫路城の城主だった時
秀吉が誤って祠を壊してしまったのが原因で現れるようになり
・・・ってお前のせいかい!!
まぁ当の本人は刑部姫が現れても
徹底無視を決め込んでいたらしいです
それはそれで凄いな(;^ω^)
ちなみに最近の研究では
刑部姫は姫山に住む老狐では?
と考えられているそうですよ🦊
何でもそうですが、古くからあるものは大切にしなとダメですね
魂が宿るっていいますもんね
ということで、いかがだったでしょうか?
今回はここまで!
また次回の記事でお会いしましょう♪
( ´Д`)ノ~バイバイ

